時事

【ニュース】ファミマが時短営業の希望を認める方針へ

どもども!こつこつです!

本日のニュースで個人的に注目したニュースがありました。

ファミリーマートの以下のニュースです。概要は以下の通りです。

・24時間営業→時短営業が選択可能へ

・本部組織のスリム化のため本部社員1割にあたる800名の希望退職を募る

このニュースをどのように感じられましたか?

日々、節約を心がけて、のんびり大将を目指すこつこつの視点でこのニュースについて

考えてみました。

目次

・そもそも、ぼくに影響があるのか?

・今後の動向について

・まとめ

・そもそも、ぼくに影響があるのか?

不便に感じるなぁ・・・

このように、感じられる方も多いかと思います。ぼくも、少しその感情はなくはないです。

でも一方で、最近は節約生活になってきていて、コンビニの利用頻度が格段に

減っているので、どっちでもOK!が個人的な感情です。

こつこつ

コンビニって便利でありがたいけど、節約を考えるなら割高なので

日々の生活でスーパーやドラッグストアで備蓄しておいた方がいいですよー!毎日の積み重ねは、通年で考えると大きな金額になりますよ!

便利さを求めれば、その分は余分なコストがかかります。1週間に一度、まとめてスーパー等で

購入すれば、毎日コンビニに行く必要はないですし、時短営業に対しても特段不便さを感じる

ケースも少なくなるのではないか?と思います。

・今後の動向について

コンビニ業界以外でも、働き方改革の影響も受けてこの流れは加速するのではないか?

と考えています。バカではできない仕事だと思うんです。電子マネーを利用した決済や

チケットの発行、宅配便の受け取りなど業務が多岐に渡ります。

コンビニの仕事は、今や複雑です。アルバイトで働くにしてもある程度、

教育しないとなかなか、一人前になるまで育てるのは時間がかかります。店舗の採算等を

考えると時給も深夜や早朝の時間帯を除くと時給も低くなる傾向にあるので、

働き手を探すのも、大変です。

こつこつ

ぼくも、昔コンビニでアルバイトしたことがありますが、アルバイトの割に高度な仕事と時給の低さで相当短期間で辞めました。

コンビニのビジネスモデルの1つでドミナント戦略がかなり、有効な手段だったようです。

グループ企業やチェーン店展開を行うスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどは出店する際、集客力を左右する商圏について立地特性の人口・年収・年齢層・主たる家族構成・昼夜間人口・競業他社の有無・交通アクセス・周辺施設などを調査して出店の是非を決定するが、ドミナント戦略は当該地域で市場占有率を高める目的で複数の店舗を高密度で展開する手法である。

Wikipediaより参照
こつこつ

コンビニが撤退した後に、次はどんな店ができるのかワクワクしていたら、またコンビニができた( ;∀;)なんてことも、経験がある方も多いのでは?

人口減少や人材確保の難化など、課題があったようです。

まとめ

今後も働き方改革等の影響が、より一層強く出てくると思います。

自分に、そのニュースがどんな影響があるのかを考えてみるのも、おもしろいのではないかと

思います。時代の動きが昔よりも早くなっています。

ひょっとすると考えているうちに、パッとビジネスアイデアが浮かぶことも

あるかもしれません。

こつこつ

今後も、気になるニュース等があれば記事にしていこうかと思いました!